院内設備
痛みを抑える自動麻酔器
人間の手で行う注射は加圧のムラが生じて、痛みを感じる原因になります。痛みを抑えるために穏やかな一定の速度で注入できる「自動麻酔器」を採用しております。当院では、注射を打つ前に、歯肉に表面麻酔を行います。表面麻酔は、薬をつけた綿を表面に置くだけの作業ですので、痛みはありません。
数分間放置後、表面麻酔をした箇所に自動麻酔器で麻酔を行います。なお、超極細針を使用することで、より無痛注射へと近づけました。お子様から大人まで使用可能で、この注射により数多くの患者さまが来院されております。
詳しくは⇒無痛治療のページをご覧ください。
レーザー治療
麻酔が使用できないケースはレーザー(レーザー麻酔)にて対応しております。レーザーは炭酸ガスレーザー、NdYg(ネオジウム・ヤグ)レーザーの2種類を使い分けています。
このレーザー治療器は副作用がなく、妊娠中の方、高血圧の方、心臓病の方(ペースメーカー使用の方)も安心して治療をお受けいただける器械です。
詳しくは⇒レーザー治療のページをご覧ください。
ダイアグノデント(DIAGNOdent)
ダイアグノデントはカボ社(KaVo 本社:ドイツ)が開発したレーザーを用いた虫歯診断装置です。齲蝕の進行状況を数値表示し、隠れた虫歯を正確に測定し、予防します。
虫歯が知らないうちに進行してしまう前に見えない虫歯を確実に把握することは現在の歯科医療における重要な課題です。歯磨き粉や飲料水にフッ素を添加することは、歯科医療先進国では広く普及しており、それにより歯の表面を強化すると同時に虫歯感染への抵抗力を高めることができます。しかし硬い歯の表面化に隠れた虫歯の診断は大変難しいのが実情です。なぜなら虫歯の進行は、ひとたび、歯の内側に入り込むと瞬く間に柔らかい組織へと広がっていくからです。
まだ痛くない虫歯の初期段階をレントゲンや探針で診査するには限界があります。そこでダイアグノデントは歯科医師でも発見が困難な、歯の表面下にある小さな虫歯の進行管理に威力を発揮します。そして歯科医師・歯科衛生士が隠れた歯質変化を突き止めることを可能にし、歯が内側から崩壊する前に予防対策することで虫歯のの拡大、進行をを抑制することに大変役立ちます。

色彩測定器(シェードガイド&シェードアイ)
シェードガイド
シェードアイ
光を天然歯に当て、その反射光を測定することにより色を判断します。どんな環境でも天然歯の色調を正確に測色します。ホワイトニング後の白さの測定や審美歯科における最終補綴物の色調整などに用います。
デジタルレントゲン
デジタルレントゲンを使用し、正確に口腔内を診断します。
今までのアナログレントゲンよりも放射線量が少ないため、体に優しくより安全性が高まりました。
高性能マイクロスコープ
人間の肉眼では判断しにくいものも、このマイクロスコープを使用することで、口腔内の状況がより明確に判断でき、より正確に診断が可能になります。
アイスペシャル
審美歯科において、術前・術後の写真撮影はとても重要視されています。インフォームドコンセントにおいて、スタッフ間のミーティングなどに、写真として記録を残しておくことは欠かせません。
独自の露光制御システムでオートフォーカス・オート調光(フラッシュマチック)を実現した歯科用デジタルカメラです。
初めての方でもお気軽にご相談ください。
